企画作成とアプローチ手法が最大の特徴

企画の作り方

企画は見出しから:
季節のイベント・タレントの活用、他社サービスとのコラボレーションなど世の中の動きと自社サービスを結びつける記事の掲載を持って成功とするならば、弊社の主催してきた記者会見のすべてのパターンは、「成功イメージの逆算」によるものです。
弊社では、企画を出す場合、「この媒体にこんな見出しの記事を出してもらうには、どんなことをすれば良いのか」から話し合います。
すべてを希望的観測を元に作成されたタラレバ企画ではなく、具体的にイメージすることで、プランも現実的、そして記者会見も呼び込みも現実的なものへと引き戻され、結果的に成功するために何をすることが大切か明確になっていきます。
コンサルティング企画段階からサポート。無駄撃ちをさせません。
テレビドラマの影響で倍返しという言葉が瞬く間に世間を駆け巡りました。そしてその当時、スポーツ紙などでは、ことあるごとに「倍返し」、「10倍返し」という見出しで読者の興味を煽り立てていました。ほんの一つのキーワードを結びつけることで、読者を振り向かせることは可能です。
そしてこれまでも沢山の企業様が逆転勝ちを収めてきました。記者会見の格安パックを提供する弊社では、当日の成功の確率を高めるために、企画段階からコンサルティングを行っております。

アプローチの仕方

メールでのアプローチは最低限情報を届けること以外はいたしません。
記者会見は、一部のインターネットメディア以外、FAXを通じて呼び込むことがほとんどです。
記者を特定したメール以外は、ほとんどスパムメールとみなされ、招待メールを見ていただく前にゴミ箱に捨てられてしまうからです。
メールは便利ですが、弊社ではメールでのアプローチはほとんど行いません。

FAXだけでもございません。
記者会見への呼び込みで最も効果を発揮するのはFAXでのアプローチ。
取材する価値のある記者会見であるということを、わずか数枚で、それも白黒で伝えないといけないという根本的な問題はありますが、記者の方が興味を惹くようなタイトル、短いながらも炸裂したキャッチコピーと小気味よく書かれた本文の要約、そして担当者名を記入するなど原稿作成慣れしたスタッフの経験豊富な技量によって、当日の来場人数に大きな影響をもたらすのです。

記者に直接アプローチ、アポが取れれば訪問もいたします。
現役の記者に直接連絡を入れてアプローチをかけます。取材を通した人間関係が事前に築かれているとことが前提の、最も効力が高いアプローチ方法です。
この手法は、記者の方とネットワークを持つ経験豊富な30代、40代PRマンの個人的力量に頼るところが大きく、弊社の自信のある分野です。